アディダス(adidas)妥協なき機能性の追求


アディダス(adidas)妥協なき機能性の追求

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アディダス社(adidas)の創業年月日、本社所在地、創業者

創業年月日

1949年8月18日

本社所在地

ドイツのバイエルン州

創業者

アドルフ・ダスラー
(靴職人の息子:ニュルンベルグ近郊のヘルツォーゲンアウラッハで誕生)

アディダス社(adidas)の主な製品のジャンル

スポーツ用品

アディダス社(adidas)の創業から沿革

1920年に兄のルドルフと、弟のアドルフが、「ダスラー兄弟商会」として靴製造の会社を設立しました。このときは、兄のルドルフが販売担当、弟のアドルフが生産担当でした。

のちに、兄弟間での意見が対立し、「ダスラー兄弟商会」は解消され、弟のアドルフ・ダスラーが『アディダス社(adidas)』を設立させました。

社名の「アディダス」は、アドルフ・ダスラーの愛称、「アディ」「ダスラー」をつなげてつけられました。

※兄のルドルフ・ダスラーは、RUDA社を設立しましたが、この会社は翌年に「プーマ社(PUMA)」となりました。

アディダス社(adidas)の3本線のシンボルマークの由来

アディダスのシンボルマークとしてよく知られている、3本線は、1951年に、KARHU社(フィンランドのスポーツブランド)より(スリーストライプ=3本線)として登録商標の権利譲渡を受けたものです。

また、アディダス社は、KARHU社から約1600ユーロとウイスキー2本で買い取ったとされています。

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アディダス社(adidas)の三つ葉マークのシンボルマークの由来

1972年から使われているロゴマークは、月桂樹の冠をモチーフとしてインスパイアされた三つ葉マークのデザインとなっています。
1995年までアディダス社(adidas)のカンパニーロゴとして使用されていました。
2001年から、復刻版デザインやファッションアイテムとして使用されるようになりました。

アディダス社(adidas)のスタン・スミスとの関係

1956年に「ハイレット」というテニスシューズのシリーズを発表。これが後のスタン・スミスとなりました。

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アディダスグループの変遷

1997年にサロモン(SALOMON:ウインタースポーツ用品メーカー)を買収したことにより、アディダスサロモングループとなり、世界2位のスポーツ用品メーカーとなりました。
また、テーラーメイドゴルフ(アメリカ合衆国:TaylorMade Golf:ゴルフ用品メーカー)も傘下となります。

2005年には、リーボック株を取得することで、リーボックをグループとします。同年に、アメアススポーツコーポレーション(フィンランド:Amer Sports Corporation:スポーツ用品メーカー)に、サロモン部門を売却します。

2017年、テーラーメイドゴルフを含むゴルフ部門(アパレル、シューズ部門以外)を投資会社に売却しました。

アディダス社(adidas)のサッカー日本代表との関係

サッカー日本代表のユニフォームはアディダス社(adidas)が製作しています。

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まとめ

・アディダス社(adidas)とプーマ社(PUMA)の創始者は兄弟、ルーツは靴製造会社だった
・兄のルドルフが販売担当、弟のアドルフが生産担当ということで、デザイン性にもあらわれている?
・アディダスのシンボルマークはフィンランドのスポーツブランドの登録商標だった
・サッカー日本代表のユニフォームはアディダス社(adidas)が製作