ビームス(BEAMS)アメリカンカジュアルからジャパニーズカジュアルへ 昇華したベーシックブランド


ビームス(BEAMS)アメリカンカジュアルからジャパニーズカジュアルへ  昇華したベーシックブランド

BEAMS FACEBOOK より出典
https://www.facebook.com/BEAMS.co.jp/

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ビームス(BEAMS)の創業年月日、創業者

創業年月日

1982年5月

創業者

設楽悦三

ビームス(BEAMS)の設立から沿革まで

1953年、設楽悦三が段ボール類製造会社「新光株式会社」設立
1976年、設楽悦三と新宿の飲み屋で知り合った重松理を店長として「AMERICAN LIFE SHOP BEAMS」が開業、平凡出版(現マガジンハウス)のポパイ(POPEYE)で商品が紹介されたことから人気が沸騰
1977年、渋谷の「ファイヤー通り」に出店
1983年、設楽悦三の長男、設楽洋が専務取締役としてマーケティングを担当
1989年、ホンダとともに鈴鹿の8時間耐久レースに初出場して優勝
1989年、重松理とともに役職付社員30人が退職、ワールドをスポンサーに「ユナイテッドアローズ」を設立
1990年~松山両三、南馬越一義らのバイヤーを抜擢、世界文化社のビギン(Begin)誌が商品を取り上げ、売上が急増

ビームス(BEAMS)アメリカンカジュアルからジャパニーズカジュアルへ  昇華したベーシックブランド

BEAMS 公式ページより出典
http://www.beams.co.jp/shop/hongkong_theone/

ビームス(BEAMS)の組織編成

・新光株式会社
アパレル事業部(各企業の統括、経営指導、ビームス・メンズショップの経営、輸入衣料品、オリジナル衣料品・雑貨の販売)
・株式会社ビームス
(ビームス・レディースショップの経営、オリジナル衣料品の製造、海外衣料品・雑貨の輸入及び販売)
・株式会社ビームス クリエイティブ
(商品開発、店舗開発、マーケット開発に関する調査・企画・制作、宣伝販促に関する企画制作、音楽制作・出版)

ビームス(BEAMS)のブランドライン

・BEAMS
カジュアルなファッションデザインのビームス(BEAMS)の主力ブランド

・International Gallery BEAMS
ラグジュアリ―デザイン商品やインポート商品を取り揃えています

・Ray BEAMS
レディースレーベルです。

・BEAMS BOY
Ray BEAMSよりもさらにカジュアルなレディースレーベルです。

・BEAMS T
ビームス(BEAMS)のTシャツ専門レーベルです。

ビームス(BEAMS)アメリカンカジュアルからジャパニーズカジュアルへ  昇華したベーシックブランド

BEAMS 公式ページより出典 http://www.beams.co.jp/shop/bds/

・BEAMS+
ビームス(BEAMS)のオリジナルアイテムに加えてインポート商品や雑貨を取り揃えています。

・B印YOSHIDA
ビームス(BEAMS)と吉田カバンとのコラボレーションレーベルです。吉田カバンのオリジナルブランドのPORTERのスピンオフアイテムも取り揃えています。

・mmts(マミタス)
タレントの中川翔子とのコラボレーションブランドです。中川翔子の飼っているねこのなまえがブランド名となっており、彼女の世界観のあるオリジナルのアイテムを販売しています。当初は通販ショップのみでしたが、リアル店舗が「中野ブロードウェイ」に出店しました。

おすすめ通販サイトをまとめた記事を書いていますので見てみてください。

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まとめ

・創業者の設楽悦三は段ボール類製造会社の社長
・創業者と飲み屋で知り合った
・雑誌ポパイ(POPEYE)で商品が紹介され大人気に
・ホンダとともに鈴鹿の8時間耐久レースに初出場して優勝
・役職付社員30人が退職して「ユナイテッドアローズ」を設立
・雑誌ビギン(Begin)が商品を取り上げ、売上が急増
・吉田カバンとのコラボレーションブランドのB印YOSHIDA(B印 ヨシダ)設立
・タレントの中川翔子とのコラボレーションブランドmmts(マミタス)設立