ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)アメリカンポップカルチャーを取り入れたデザインの伝説的ブランド


ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)アメリカンポップカルチャーを取り入れたデザインの伝説的ブランド

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ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)の創業年月日、創業者

創業年月日

1984年 日本 東京都(Tokyo Japan)

創業者

北村信彦(Nobuhiko Kitamura)東京都 世田谷区 三間茶屋 出身

ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)の創業から沿革

・1962年12月19日、北村信彦(Nobuhiko Kitamura)氏が東京に誕生します
・1984年、東京モード学園卒業後、オゾンコミュニティに入社
・1984年、東京モード学園卒業後、オゾンコミュニティに入社
・1984年、ヒステリック・グラマーを立ち上げます
・1986年、原宿に直営の店舗を開業します
・1998年、ヒステリック・グラマーUSAを設立します

ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)の創業時の時代背景

1980年代は、空前のDC(デザイナー・キャラクター)ブランドブームでした。
バブル時代とも重なり、高価なブランドが大量に購入された時代です。

そんな時代に、個性的なヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)のデザインは、若い世代からの絶大な支持を受けます。若い世代が年齢を重ね、パパママ世代になっても、子供たちにその人気は受け継がれていきました。

ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)のデザインテイスト

トレンドライクでアメリカンカジュアル、ロックテイストなオリジナルスタイルが特徴的なブランドです。

1960年代から1980年代までのミュージックカルチャーからインスパイアされたロックでスマートなスタイルをコンセプトとした商品が大人気です。

ブランドイメージをそのままグラフィックで描いたテキスタイルデザイン、有名ミュージシャンやアーティストとコラボレーションしたプレミアムなデザインワークもラインナップしています。

スタイルは、デニム、ミリタリー、ワークスタイルなどが核となったポップデザインとなっています。

レディース、メンズ、キッズまで幅広い世代のデザインがあり、家族でそろえることもできます。

ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)アメリカンポップカルチャーを取り入れたデザインの伝説的ブランド

ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)の創業者、北村信彦(Nobuhiko Kitamura)氏の交友関係

プライマル・スクリーム(Primal Scream)や、イギーポップ(Iggy Pop)、
パティ・スミス(Patricia Lee “Patti” Smith)など海外の有名ミュージシャンと交流があります。

ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)の創業者、北村信彦(Nobuhiko Kitamura)氏のアンディ・ウォーホールとの関係

1986年、ニューヨークのクラブで、北村信彦氏が描いたグラフィックデザインワークのジャンパーを着ていた彼のフランス人の友人が、「それいいね。誰が描いたの?」
と声をかけられたのが、かの有名な「アンディ・ウォーホール(Andy Warhol)」でした。

面会を予定していましたが、アンディ・ウォーホールの死去によりかないませんでした。
その後、アンディ・ウォーホール財団からのオファーで、アパレルデザインのルートを構築していきたいとの要望からヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)がアンディ・ウォーホールのデザインを元に新しいレーベルを立ち上げます。
それが、「ANDY WARHOL BY HYSTERIC GLAMOUR」です。

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まとめ

・ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)の設立はDCブランド全盛期
・ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)は世代を超えて人気がある
・北村信彦氏は海外の有名ミュージシャンと交流がある
・北村信彦氏のグラフィックデザインはアンディ・ウォーホールも気に入っていた