知らないと損!古着の激安「難あり」商品チェック7項目


「難あり」チェック7項目の文字が入った画像

古着を買うまでは同じような色、同じような柄の服を買うことが多かったけど、古着を買うようになったら、今まで買ったことのない柄に挑戦できるようになった、古着マニア管理人の絵湖(えこ)です。

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「難あり」商品チェック7項目は1から7になるほど「難あり」度が高くなります

今回は、古着の中でもさらに激安の「難あり」商品のお話ですが、実際には、絵湖(えこ)が購入した古着の9割以上は、問題なく使用できるものばかりでした。

古着屋さんや古着の通販ショップの「難あり」の商品は、そういった部分があることを示す詳細な記載がされているので、そういったことを理解した人が購入するようになっています。

絵湖(えこ)も、「難あり」というのを理解したうえで買っているので、ある意味、覚悟してはいますが、実際に買ってから届いたものを見てみると、そこまで損傷がひどいものはないです。

しかも、全体的に安い価格の古着の中でもかなりの激安価格ですので、理解して買うのなら、ものすごくお得感があります。

そんな「難あり」の商品を買うときのチェック項目を紹介します。

おすすめ通販サイトをまとめた記事を書いていますので見てみてください。

(1)古着の「染み(しみ)や損傷(そんしょう)」の種類を知っておく

古着の「染み(しみ)や損傷(そんしょう)」の種類を知っておく

「難あり」商品の例をあげてみます。

・毛玉が多い
・染み(しみ)がある
・穴があいている
・破れて(やぶれて)いる
・ボタンが取れかかっている
・ボタンがない
・ホックが取れかかっている
・ホックがない
・コートでベルトがない
・コートで付属品のファーがない
・ペンで書いたあとがある
・とがったものでひっかいた跡がある
・本革や合成皮革が劣化(れっか)している
・本革や合成皮革の部分が剥がれ(はがれ)ている
・靴のかかとがすり減っている
・靴のかかとを修正したあとがある

こういった、「難あり」商品は、激安の中のさらに激安、1000円以下で高級ブランドが売って

いることもあります。

高級ブランドなんて、新品は絵湖(えこ)は高くて買えませんが、「難あり」商品は激安価格で

買えるので、まるで宝探し、掘り出し物を見つけたような気分です。
そんなとき、絵湖(えこ)にとっての『古着』はトレジャーハンティングみたいに感じます。

(2)「使用感がある商品」は新品みたいに戻せることもある

古着の「使用感がある商品」を新品みたいにできる

古着屋さんや古着の通販ショップの「難あり」商品の中には、「使用感がある商品」というものがあります。この「使用感がある商品」は、「毛玉がある商品」のことだったりすることがあります。

みなさんは、毛玉ができてしまったら、どうしてますか?

セーターなどのニット製品や、アンゴラ・カシミアなどのコート、マフラーなどに毛玉ができてしまうことが多いと思います。

そんな毛玉ができた「使用感がある商品」は、毛玉が多ければ多いほど、見栄えも悪く、みすぼらしく見えてしまいます。たとえ、高級ブランドの商品でも、毛玉があると魅力も半減してしまいます。

でも、あきらめないでください!毛玉ができた「使用感がある商品」を新品みたいにする方法があります。

毛玉取り器を使用する方法です。毛玉取り器は市販されていますので、それを買って毛玉を取れば、ニット製品やコートが、まるで新品のようになります。

毛玉だらけでみすぼらしくて安っぽく見えていた商品も、毛玉をとるだけで見違えるようにキレイになります。

毛玉のせいで、盛り上がった部分の影ができるからか、薄汚れたように見えていた部分がキレイになるので、そういった理由でも新品みたいになるのかもしれないです。

面倒くさいと思う人も多いかもしれないですが、絵湖(えこ)の場合、毛玉取りはけっこう楽しいので、大量の毛玉を見ると、やりがいを感じてしまいます。

なにより、毛玉だらけで見栄えが悪かった洋服が、毛玉が取れると、見違えるほどキレイになって、新品のようになるので、かなりの達成感を感じます。

もしかしたら、毛玉のせいで、売られてしまったのかもしれない古着たちが、新品みたいになってキレイになっていくのを見るだけで、絵湖(えこ)にとっては癒し効果もあるようです。

(3)「染み(しみ)」がある場合でも新品みたいに戻せることもある

古着の「染み(しみ)」を取ったら、新品みたいになる

古着屋さんや古着の通販ショップの「難あり」商品の中には、染み(しみ)がある商品があります。

絵湖(えこ)の場合、通常の染み(しみ)なら、購入してしまいます。というのが、自分で染み抜きすれば、染み(しみ)が取れてしまうことが多いです。

今まで、絵湖(えこ)が染み(しみ)抜きで成功したのは、ポリエステル地のブラウスや、キャンパス地のバッグなどです。

普通の市販の洗剤でもみ洗いして、染み(しみ)が取れたこともありますが、染み抜き専用の薬剤や、漂白剤を薄めてから、ブラシや専用の布にひたして、叩くようにして、染み(しみ)を取ったこともあります。

ただし、一度だけ、絵湖(えこ)は染み抜きを失敗してしまったことがあります。
真っ白なセーターの、ちょうど胸の部分に小さな、染み(しみ)があるものを購入したときでした。

とても素敵な、キレイなセーターでしたので、染み(しみ)さえ取れば、絵湖(えこ)のお気に入りのセーターになるはずでした。

白いセーターでしたので、それまで、染み(しみ)を取るときと同じく、薬品を薄めて、上からたたくようにして取ろうとしたのですが・・・なんと、セーターがみるみるうちに、黄色くなってしまったのです。

無知な絵湖(えこ)は、もっと薬品をかければいいのかと思い、薬品をもっと多くして叩きましたら、さらに黄ばみが増えていき、もう、どうにもならない状態になってしまいました・・・。

胸の中心にある部分に、染み(しみ)が広がってしまい、とても大きくなってしまったので、さすがにそこに、コサージュや、ワッペンなどをつけたとしても、面積が大きすぎてどうにもなりませんでした。

後で調べましたら、黄ばむ素材というものがあって、そうなった場合でも、ある種の薬品を混ぜれば、白さが戻るとのことでしたが、気づいたときには、すでに処分した後でした・・・。

染み(しみ)抜きはかなり繊細で難しい方法ですので、オススメはできません。
でも中には綺麗になる場合もありますので、自信のある方は?是非チャレンジしてみるか、クリーニング店に持って行ってプロに任せてみるのがいいと思います。

古着の「難あり」商品でも詳細なチェックが必要なものもある

古着屋さんや古着の通販ショップの「難あり」商品は、購入前に画像を拡大したりしてじっくり見たり、商品の詳細な説明をしっかりと読んでおく必要があります。

そういった問題点をちゃんと把握しておけば、商品が届いたときに、予期しない事実に驚いたりすることもないので、オススメです。

(4)「穴あき・やぶれ・はずれ」商品で再使用できるものもある

「穴あき・やぶれ・はずれ」商品が再使用できることもある

古着屋さんや古着の通販ショップの「難あり」商品の中には、穴あき・やぶれ・はずれがある商品があります

絵湖(えこ)は、趣味で服を作ったり、バッグを作ったりしていましたので、縫い物はあまり苦にならないです。テレビを見ながら手縫いでささっと縫ってしまうことも多いです。なので、穴が開いていたり、破れていたりする商品も、自分で縫って使用してしまうことが多いです。

特に、ボタンやホックが取れかかっている、なくなっている商品が激安になっている場合は、絵湖(えこ)にとってはお買得です。

そういった商品は、取れかかったり、外れたことで使用しなくなったのか、使用感があまりない商品が多いように思えます。なので、まだまだ使用できる商品が多く、とってもお買得です。

コートでもベルトがない、という場合がありますが、コートと同じ布のベルトでなくても、違うベルトを使用したりして、おしゃれに着こなせると思いますので、そういった意味でも、着まわしを考えたりできて楽しいと思います。

(5)ジャンク品をリサイクルして再利用できることもある

(5)ジャンク品をリサイクルして再利用できることもある

古着屋さんや古着の通販ショップの「難あり」商品の中でもジャンク品というものがあります。

電化製品の中古販売店でよくあるジャンク品と同じようなものです。
そのまま使用するには、損傷がひどすぎるので、それを了承した人が購入したほうがいいですよ、という商品です。

絵湖(えこ)の場合、こういったジャンク品を利用して、パーツ取り、という買い方をすることもあります。

パーツ取り、という買い方は、1000円以下の高級ブランドのジャンク品を買って、自分が持っている、同じ高級ブランドの服やバッグのパーツが壊れたときに、取り替えたりするというものです。

高級ブランドなので、縫製やパーツがしっかりしているので、壊れている部分以外はまだまだ使える部分が多いのです。

絵湖(えこ)は、趣味で服を作ったり、バッグを作ったりしていましたので、こういった交換はとても楽しいのですが、もし、そういった趣味や経験がなくても、交換ぐらいならそこまで難しくないです。

自分の持っているバッグなどのパーツの一部だけが壊れたりして捨てようか迷っているなら、そういった方法もあることを思い出してみてください。

(6)本革や合成皮革の商品は、経年劣化(れっか)や剥がれ(はがれ)があるかチェック

本革や合成皮革の商品は、経年劣化(れっか)や剥がれ(はがれ)があるかチェック

古着屋さんや古着の通販ショップの「難あり」商品でも、経年劣化(れっか)や剥がれ(はがれ)があるものがあります。

本革やレザー、合成皮革などで使用期間も長かったりすると、使用状況や環境により、どうしても経年劣化(れっか)や剥がれ(はがれ)起きてしまう場合があります。

ただ、全てのバッグや靴が劣化するのが早いわけではないですし、絵湖(えこ)が今まで買った本革や合成皮革の製品でも新品のようなものもありましたし、使用感があっても大事に使用しているものも多かったです。

絵湖(えこ)は、本革は、使い古した感じが個性的に見えると思うので、新品より素敵!と思ってしまいますが、気になる人は、購入時にしっかり詳細部分を確かめて理解してから購入したほうがいいと思います。

(7)靴は底やかかとがすり減っているかチェック

靴は底やかかとがすり減っているかチェック

古着の「難あり」商品でも、靴やブーツ、サンダルなどの履物(はきもの)は詳細なチェックが必要です。

実際に、通販ショップでも商品の説明に、どういった損傷があるのか、記載していますが、靴の底は画像がありますので、そちらを詳細にチェックして、使用できるか判断したほうがいいと思います。

もし、あまりに靴底やかかとがすり減っている商品でも、靴底やかかとは、市販の修理キットで自分で修繕することもできますし、修理してくれるお店もありますので、プロにまかせて修理してもらうのもいいかもしれないです。

絵湖(えこ)も靴やブーツを購入したことがありますが、画像を詳細に見て、なるべく、すり減っていない商品を選ぶようにしています。

ほとんど使用感のない商品や、新古品もありますので、そういった商品を選ぶこともあります。

それでも、かかとがすり減っている商品を、気に入って購入した場合もありますが、自分で修理して使用しています。

最近の靴の修理キットはよくできていますし、プロでない、絵湖(えこ)の修理でも大丈夫で、修理してからしばらくたっていますが、今でもその靴は愛用の靴になっています。

おすすめ通販サイトをまとめた記事を書いていますので見てみてください。

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まとめ

・染み(しみ)や損傷(そんしょう)があるものが格安で販売されていることがある
・染み(しみ)あり商品は、染み抜きを自分でできる人は購入すべし!
・染み抜きは繊細な作業なので、クリーニング屋さんに依頼するのがオススメ。
・毛玉のある商品は毛玉取り器で新品みたいに戻せることもある
・毛玉取りが楽しい人には毛玉取りするのに癒し効果がある
・穴や破れ商品は縫い物が得意な人なら自分で直して使用できる
・ジャンク品はパーツ取りに使用することができる
・本革や合成皮革は劣化やはがれがあるかどうか詳細なチェックが必要
・本革や合成皮革の劣化やはがれはそれも個性と思って使用するのもありかもしれない。
・靴は、靴底やかかとがすり減っているかどうかチェックが必要