古着リメイクで世界にひとつのオリジナル服!古着活用法6つ


洋服を縫っている画像

最近、古着を見ると、どんな感じで直したら、オリジナルの服になるのか想像して楽しんでいる、古着マニア管理人の絵湖(えこ)です。
今回は、絵湖(えこ)の古着を利用したオリジナル服の作成の方法を紹介します!

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ニットやセーターの下に古着を利用する着こなし2点

シャツをインする着こなしは、ニットインシャツとか、レイヤードコーディネートなどと呼ばれますが、ほとんどの着こなしは、長そでか半そでのシャツをニットやセーターの中に着ることが多いですよね。

そういう場合って、中でシャツがかさばったり、ニットやセーターが大きめじゃないと着ることさえ大変だったりで、思ったより着こなしがスマートじゃない気がしますよね。

モデルさんとかファッション雑誌の着こなしだとかっこよく見えるのに、自分だとうまくいかない、なんてことありませんか?

袖なし、ノースリーブシャツならかさばりませんが、脇が大きく開きすぎてたり、肩の部分が短すぎたりで、ニットやセーターとシャツの間が見えてしまったりと、これまた着こなしが難しかったりします。

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そんなときに、古着のリメイクが役立ちます!

(1)ニットやセーターのVネック、Uネック、カーディガンの下に着るシャツの作成

ニットやセーターのVネック、Uネック、カーディガンの下に着るシャツの作成

長そでや半そでの古着の、そでの部分を切ってしまった、リメイクのノースリーブシャツを作成します。

この場合、袖がないのでかさばりませんし、脇の部分もそれほど広くないです。

さらに、肩の部分が広いので、ニットやセーターの下に着ても、シャツとの間が見えるということもないです。

絵湖(えこ)が何枚か同じようにそでを切ったシャツをニットやセーターの下に着てきましたが、驚くほど楽で、オシャレになります。なんとなく野暮ったい感じのセーターも、シャツを着ただけで、別の服のようになりますので、おすすめです!

(2)短めニットやセーターの下に古着を利用したノースリーブシャツのレイヤードスタイル

短めニットやセーターの下に古着を利用したノースリーブシャツのレイヤードスタイル

古着の長そでや半そでシャツのそでを切って袖なしやノースリーブシャツを作成します。、セーターのすそから見えるシャツの長さが長いほうがいいので、丈(たけ)が長めのシャツを選ぶようにします。

短め無地のニットやセーターに長めの柄シャツや、短め柄のニットやセーターに長めの無地シャツや、短め柄のニットやセーターに長めの柄シャツなど、いろいろなコーディネートが考えられます。

シャツの見える割合が大きくなるので、インパクトのある柄シャツにニットやセーターを合わせてもいいかもしれないですね。

これらの、そでを切った部分の処理ですが、絵湖(えこ)の場合は、ロックミシン、を使って、かがり縫いをしてしまいます。ロックミシンについては、今後まとめますのでしばらくお待ちください。

もっと簡単な方法は、ピンキングばさみを使う方法です。ピンキングばさみとは、はさみで切った断面が、直線ではなく、ギザギザになる特殊なはさみです。

このはさみで切った断面は、ほつれてくることが少ないので、デザインとして、ランチョンマットやテーブルクロスなどに使用されていることもあります。

シャツの下に着るニットやセーターの着こなし2点

シャツの下にニットやセーターを着る着こなしは、シャツインニット、レイヤードコーディネートなどと呼ばれますが、ほとんどの着こなしは、長そでシャツの下に、長そでニットやセーターを着る、冬の着こなしが多いですよね。

そういう場合って、シャツの袖が細いので、ニットやセーターがかさばってしまい、スマートな着こなしは期待できないし、暖房などで暑くなっても脱ぐのが面倒だったりします。

そんなときに、古着のリメイクが役立ちます!

(3)シャツの下に着るタートル・ハイネックのニットやセーターの作成

シャツの下に着るニットやセーターの着こなし

長そでや半そでのタートルネック・ハイネックのニットやセーターの袖を切って、袖なし、ノースリーブの物を作成します。

シャツの下でかさばるそでがないので動きやすいですし、首の部分が暖かいので、寒い冬にもぴったりです。

取り外しはできませんが、ネックウォーマーや、最近流行っている、スヌードのかわりにもなります。

(4)シャツの下に着るジップアップニットの作成

シャツの下に着るジップアップニットの作成

長そでや半そでのジップアップニットの袖を切って、袖なし、ノースリーブのジップアップニットを作成します。

シャツの下でかさばるそでがないので動きやすいですし、首の部分が暖かいので、春先とか梅雨時期などのちょっと肌寒い季節にぴったりです。

ジップアップニットなので、暑い時はファスナーを下に下げて涼しくして使用して、寒い時はファスナーを上に上げて寒さをさえぎったり一瞬で体温調節ができるのが便利です。

パンツやズボンの丈(たけ)やすその幅(はば)を直すと違うパンツに生まれ変わる

 

(5)パンツやズボンのすそを短くして、半端丈パンツとして楽しむ

パンツやズボンのすそは、使用していて汚れたり、すり切れている場合もあります。
そういった場合に、すそを短くすることで、半端丈パンツ、アンクルパンツ、クロップドパンツ、カプリパンツ、サブリナパンツのような、ちょっと短いすその丈に直して使用することができます。

(6)すそが広がったパンツやズボンのすそをなおして、ストレートパンツ、スキニーパンツにして楽しむ

パンツやズボンを、股下(またした)あたりから細くして縫うことで、すその広がったパンツも、ストレートパンツとして使用することができます。

さらに細くして縫うことで、スキニーパンツとしても利用できます。

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まとめ

(1)古着のシャツのそでを切って袖なしにしてレイヤードスタイルが楽しめる
(2)古着の丈(たけ)が長めのシャツのそでを切って袖なしにしてレイヤードスタイルが楽しめる
(3)古着のタートル・ハイネックのニットやセーターのそでを切って袖なしにしてレイヤードスタイルが楽しめる
(4)古着のジップアップニットのそでを切って袖なしにしてレイヤードスタイルが楽しめる
(5)パンツやズボンの丈(たけ)を短く切ることで、半端丈パンツ、アンクルパンツ、クロップドパンツ、カプリパンツ、サブリナパンツとして楽しめる
(6)パンツやズボンのすその幅(はば)を細くして縫うことで、すその広がったパンツも、ストレートパンツとして、場合によってはスキニーにして楽しめる